ウィフェスタ 2012秋in昭島は7回目!「50wミニ太陽光発電システム」のワークショップもありました

2012年12月1日 15時40分 | カテゴリー: トピックス

ウィフェスタ 2012秋in昭島 11/23(祝)開催しました。

7回目となったウィフェスタです!今回は、3会場をスタンプラリーしました。手作り小物や、手作りごはんやお菓子、占いコナー、アロマのハンドマッサージと、参加団体との交流を深めながら、生演奏を聴いながら、美味しいものを食べながら、ゆったりと一日を過ごせるお祭りでした。

 3つの会場の一つで、参加団体の「環境まちづくりNPOエコメッセ」が藤野電力から講師を招いて「50wミニ太陽光発電システム」の組み立てキットを組み立てるワークショップがありました。

 

藤野電力 は、2011年3月11日の震災、そして福島の事故を機に、エネルギーも今までの中央集権型から、住民が自ら参加出来るような自立分散型へ移行していきたいと始まったそうです。自然や里山の資源を見直し、自立分散型の自然エネルギーを地域で取り組み、地域の豊かな未来をつくろうという活動をしています。 今回のワークショップのほかに、お祭りやイベントへの再生可能エネルギーによる電源供給などをしています。楽しそうですね!

 「50wミニ太陽光発電システム」では、50W→電球の点灯や携帯電話の充電などができます。

電気を創る   → ソーラーパネル

電気を貯める → ディープサイクルバッテリー

電気を使う   → DC/ACインバーター

これらの機器を配線でつなげばでき上がり。でも電気の配線なんて・・・。ケーブルだ、丸型端子だ、コレクタだ、なんて苦手という方も、優しい藤野電力の小田嶋さんが、丁寧に教えてくれました。 そーか!こうやって、やってみると、例えばちょっとしたメンテナンスとか、使い方の工夫とかできるようになるのかも。電気のこと人任せでなく、もっと知ることができる楽しいワークショップでした。

エコメッセは、昭島駅のそばにリユースショップを開いています。自然エネルギーの普及と環境まちづくりをめざすリユースショップ 「水緑木地 昭島店」です。 

 環境と共生した循環型社会を作りたいと願う市民が集まってつくった店です。家庭での不用品の寄付を募り、それを店で販売、その収益を環境活動のための資金にしています。環境まちづくりNPO法人エコメッセが母体となり、練馬区から始まり、今では都内11市区に16店舗あります。 不用品を循環させていく事自体もエコな活動ですが、その他に太陽光パネルを保育園や学校などの屋根に設置したり、環境講演会開催、雨水利用やリユースの推進など、いろいろなことをやってきました。(上の写真で店のスッタッフの皆さんが手にしているのが、そのとき組み立てた太陽光パネルです)こんな社会にしたいという思いを、実際に形にしていく活動です。これからも広がっていってほしいですね。

 水緑木地昭島店 昭島市昭和町2222 日祝定休  TEL042-553-0700 リユース品の寄付も受付ているそうです。ちいきの交流スポットとしての役割も大切にしているスッタフの方が、迎えてくれます。ぜひ一度覗いてみてください。

ウィフェスタ 来年は、春(夏)は、福生での開催を予定しています。

出店などのお問い合わせは、福生ネットまでどうぞ!