おうちでどう伝える?~子どもに身につけてほしい心と体の知恵~

子どもから「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」「男の子と女の子の体はどうして違うの?」と聞かれたら、あなたはどう答える?

大切だと分かっていても、「いつから?」「どこまで?」「どう伝えたらいい?」と迷う声をよく聞きます。
そこで、立川市の「Hope助産院」の助産師さんをお迎えし、子どもの成長に合わせて、おうちで性のことを伝えていく上で大切なことをお話しいただきます。
包括的性教育は、性や妊娠についての知識だけを学ぶものではありません。自分の心と体を大切にすること、相手を尊重すること、自分の気持ちを伝えること、そして性暴力から自分や相手を守ることなど、誰もが自分らしく生きていくために必要な学びです。
現在、日本の学校教育では、性交や妊娠の過程について扱うことに一定の制限があります。だからこそ、学校だけに任せるのではなく、家庭や地域でも、子どもが成長に合わせて必要な知識を身につけられる環境をつくっていくことが大切です。「性教育は難しそう」と思っている方も、まずは知ることから始めてみませんか?子育て中の方はもちろん、子どもや若い世代に関わる方、これから子育てをする方など、どなたでもご参加いただけます。

包括的性教育講演会 告知 A4チラシ原稿のサムネイル
「おうちでどう伝える?~子どもに身につけてほしい心と体の知恵~」
日時:10月10日(土)15:00~17:00(受付14:30~)
場所:福生市 市民会館・公民館 第四、第五集会室(福生市福生2455  Pあり)
参加費:無料  定員:20名  持ち物:筆記具
申込:当日直接会場にお越しください。
※資料の都合上、申し込みをしていただけると助かります。
<申し込みフォーム>https://forms.gle/WhjuKB9CFpGgbk6w7