三原智子の議会報告「みんなで話そう会」を開催しました
2025年11月30日(日)14時から、福生市民会館・公民館にて<三原智子の議会報告「みんなで話そう会」>を開催しました。小春日和の中、小中学生を含め15名の参加がありました。
前半は議会での一般質問についての内容を説明しました。2025年度は毎議会で防災をテーマに取り上げました。
3月 地域防災に関する取組について
6月 災害に備えた市の職員等の取組について
9月 防災行政について・自助に関する取組について・災害時の健康に関する取組について
12月 災害に備えた外国人への支援のための取組について
など、その他多岐にわたる一般質問を皆さんにお伝えしました。
後半は学校給食について皆さんの思いを聞こうと、給食をテーマに話し合いをしました。2025年度、福生ネットは、牛乳の選択制を取り入れてほしいと活動してきました。飲みきれない牛乳の廃棄が多いことを問題としていますが、全額公費負担となったことで当事者としての関心が薄れてしまうのではないかと感じています。話し合いでは、給食時間が短く(ひどいときには5分しかない)、歯磨き時間が給食時間に食い込むこともあるなど、残食が増えてしまうような要因があることがわかりました。準備や食事時間も含め教育となっていますが、すべてを教員が担うこと、学校のタイムスケジュールがタイトなことなどは、子どもにも教員にも、とてもストレスがかかるのではないかと感じました。また、不登校の児童生徒への昼食については各家庭で担わなければならず、負担に感じているという話もありました。学校に行かなくても給食が食べられる仕組み(八王子市)や、給食費分の昼食補助(青梅市)といった仕組みが必要です。
最後に参加の皆さんから地球環境や、今の子どもたちを取り巻く状況など、一言ずつお話しいただきました。香害パネル展を振り返り、企業は害のある物をつくらないでほしいと思ったとの感想もいただきました。ご参加いただきありがとうございました。
