政治と市民を隔てる『共謀罪』

2017年5月25日 21時36分 | カテゴリー: トピックス, 市民自治, 民主主義

チラシ_テロ等準備罪とか言っちゃって!」PDF (1)のサムネイル

明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)作成のチラシ     このチラシは、転載・転送・印刷・配布自由(改変や一部の切り取り不可) とのこと。印刷して配ったり、ご友人と共謀罪について話し合うときの素材にできます。あすわかHPからダウンロードできます

 

食の安全、子育て介護、身近な環境を守ることなど、生活者ネットワークは、生活者の目線で、市政という一番身近なところから社会を暮らしやすく変える運動をしてきました。

それでも、暮らしの中の様々な人とのかかわりの中で、「政治」を気軽に話題にしにくいと感じるという声もよく聞きました。

共謀罪=テロ等準備罪は、テロの恐怖が現実味を帯びてきたこの頃でもあり、必要なものと思われがちですが、テロ対策としての法律はすでに整備されています。

一般の人には関係ないといわれますが、誰でもが疑われる可能性があり、市民全体が監視対象となり、いつ疑いがかけられるか、政治に意義をとなえるような行為に不安が付きまといます。「政治」には近づかないでおこう、とくに主流に異をとなえるようなことは「怖い」と無意識にも感じてしまう社会になりそうです。

もっと自由に政治について意見が言い合える社会にしていきたい。 政治は生活とつながっています。政治から市民を遠ざけるような共謀罪には反対します