2017 都議選取り組みについて

2017年4月25日 10時52分 | カテゴリー: トピックス, 市民自治, 民主主義

東京・生活者ネットワークは、2017年都議会議員選挙に以下の4人を擁立し、 都政の透明化と政治への信頼を取り戻すために、都議会に生活者ネットワークの議席を増やすことを目標にしています。

山内れい子(北多摩2区選挙区 現職)
小松久子(杉並選挙区 現職)、
岡本京子(世田谷選挙区 新人)
きくちやすえ(練馬区選挙区 新人)の4人を擁立しています。 

2017東京政策」 を紹介します

■すべての人の人権を尊重する
 
◆子どもの人権をまもる ◆女性の人権をまもる ◆多様性を認め合い、差別や偏見を解消、どんな時でも、一人ひとりの人権を保障する ◆多文化共生をすすめる

■環境への配慮と、人口減少社会を見据えたまちづくりに転換する
◆都市計画のあり方を見直す ◆原発ゼロ・エネルギー自立都市をめざす ◆省資源・省廃棄で、ごみ問題を解決する ◆有害化学物質を環境中に拡散させない、適正な処理体制をつくる ◆生物多様性の視点で環境を保全する ◆都市農業を保全し、多面的な機能をまちづくりに活かす ◆安全な生活環境を確保する

■減災のまちづくりをすすめる
◆女性の視点や、多様なニーズへの配慮の視点で、日常的な支援体制をつくり、災害時に備える ◆都市型災害に備える

■誰もが自分らしく生きられる地域福祉のしくみをつくる
◆その“人”を、地域でトータルに支える、地域包括ケアシステムを構築する ◆子どもの育ちを応援する ◆ケアに携わる人が誇り・やりがいが持てるような、人材育成・人材確保策をすすめる ◆若者への支援は、実状をふまえ総合的にすすめる ◆専門的医療とともに、安心できる総合的な地域医療体制をすすめる ◆地域福祉の拠点として、空き家・空き室・空き店舗の活用をすすめる ◆移動の確保と居場所の創出で社会参加を保障する

■安全な生活環境は“子ども基準”で
◆放射能汚染対策を検証、必要な機能を再構築する 「化学物質の子どもガイドライン」を見直し、近年の課題についても対策を講じる

■貧困・格差社会をなくす 生きる基本、セーフティネットを確立する
◆労働問題に対処する ◆複合的課題について対応できるよう、一人ひとりに寄り添った支援のしくみをつくる ◆生活の基本である住まいを保障する ◆貧困の連鎖を止める

■子どもから大人まで、学ぶ、学び直せる環境をつくる
◆子どもが主役の学校にかえる ◆自分の心と体をまもる、性教育を充実させる ◆シティズンシップ教育をすすめる ◆障がい児などへの対応は、子どもの最善の利益の視点で ◆学び直しのできる教育システムをつくる ◆震災時の学び・放課後の居場所を保障する ◆教育行政に対する政治介入を防ぐ

■多世代のコミュニティで支え合いの地域をつくる
◆協同で支え合う地域づくりをすすめる ◆コミュニティ(市民力)で地域の居場所づくりをすすめる ◆地域の課題解決力を向上させる ◆地域での多様な働き方をつくる

■食の安全にこだわる
◆無農薬・低農薬の都市農業をすすめる ◆食の安全を脅かす規制緩和に反対する

■自治をすすめ、地域から平和をつくる ◆市民のための議会に改革する ◆市民自治をすすめる ◆地域から平和をつくる ◆人と動物が共存できるまちをめざす

 

都民ファーストの会と合意書を結びました

421日、東京・生活者ネットワークは、都民ファーストの会と下記の内容について合意しました。

・情報公開、再生可能エネルギーの利用促進、人権を尊重し、男女平等参画社会の構築 の3つの政策について実現に向けて努力する 

・東京・生活者ネットワーク公認候補 山内れい子(北多摩第2選挙区)を推薦する。 

・都民ファーストの会の候補予定者の支援については協議する。

また、都議会生活者ネットワークとしても要望書を渡しました。