一日プレーパーク in羽村・グリーントリム公園

2016年4月26日 16時21分 | カテゴリー: トピックス, 子育て・教育

ハイジのブランコに、仲良し3人で! 遊びも創造!

ハイジのブランコに、仲良し3人で!遊びも創造!

4月3日(日)羽村のグリーントリム公園にて、第2回目の一日プレーパークを行いました‼

グリーントリム公園は、自然の地形を生かして作られた、樹木の多い公園で、穏やかな春の一日を過ごすには、気持ちいい空間でした。

午前から午後にかけて、子どもは 赤ちゃんから小学6年生まで約40人、おとなは約30人の参加があり、思い思いに遊び始めました

「一日プレーパークの旗」を作る子、大きな木の遊具に登って遊ぶ子、木工コーナーでぬいぐるみのベッドを作った子、追いかけっこをする子・・・体を思いっきり使って遊びました。

日野から来ていただいた、ロープワークの達人は、木の上のほうから垂らした長―いロープで、ハイジのブランコをイメージするようなブランコと、ターザンロープを作ってもらい、子どもたちは、順番に何度も並んで遊んでいました。

ロープの達人はまず、木に、シュルシュルシュル~と登って、木の枝を落としていく作業から始まり、2時間弱でおとなが使っても大丈夫なくらい頑丈にロープを張ってしまいました!

落とした枝で、さっそく子どもたちはチャンバラごっこを始めます。ロープ達人は「それ(チャンバラごっこ)をやるならいいものがあるよ!」とすかさず、自作の「スポチャンソード」を出してくれました。(実はこちらほうも達人!)長い木の枝では危ないチャンバラも、「やめなさい!」「だめ!」と言うのではなく、「こっちのほうが、思いっきりできるよ」とタイミングよく声をかける。絶妙だな~と感心してしまいました。

子どもたちがつくった旗

子どもたちがつくった旗

木の切り株なんかもある平らでない地面の上を、体を思いっきり使って遊びますが、つまずく子はいません。

たくさん遊んで、お弁当も食べて、いつも遊んでいる子も、初めて会う子もすぐに打ち解けて、「夢中ないい顔」して遊びました!

参加者のアンケートからも、「子どもが解放できる」「一緒に楽しんだ」「異世代交流ができていい」「近くにあって気軽に行けるといい」などなどの声が寄せられました。

いろんな形で、子どもの遊び場が充実していくといいな~と、期待の膨らんだ一日でもありました!

※木の枝を落とすのは、事前に、羽村市から委託を受けて公園をいつもきれいにしてくださっている地域団体の許可を得て行っています。

主催:生活クラブ運動グループまちにしたま地域協議会