福生の給食をみんなで試食しました

2014年6月6日 16時21分 | カテゴリー: トピックス, 子育て・教育, 食の安全・農業・地産地消

試食の日のメニュー マーブル食パン カップコロッケ フレッシュトマトの野菜スープ ミックスフルーツ 牛乳 

 

 

 

 

 

 

給食について考えるワークショップを、市民の参加を募り行なってきました。その参加者からの『福生の給食を食べてみたい』との声に応えて開催しました。
 参加者からは「おいしい」「20代のうちの子が食べていた頃より進化している」「スープで野菜がたくさん摂れて良い」などの感想が上がりました。
 給食全般では、アレルギー対応についての質問や「米の産地と放射能が心配」などの声がありました。
 新給食センターになっても、子どもたちにとって、心と体においしい給食を提供してほしいと思います。

家庭科室で試食させていただきました

アレルギー対応のための学校給食接種制限届

アレルギー対応について
調布市で、給食を食べた児童がアレルギーで死亡する事故は、福生でも重く受け止めて、対策を強化しました。
現在は学校ごとに対応を工夫しています。七小では、詳細な献立を保護者がチェックし、「給食摂取制限届」という黄色い用紙を保護者に出してもらいます。それを担任の先生だけに任せず、職員室でもチェック、教室にも貼って、児童みんなで注意してアレルギーの子どもを守っているそうで、感動しました!食べられない物があるときは保護者が代わりのものを作って届けたりすることもあるそうです。

福生は、新しい給食センターで、アレルギー除去食を作る計画があります。アレルギー原因となる食材が混ざらないように、作る場所や、容器などが工夫されています。