子どもたちにどんな給食がいいですか?市民の声を聞きました

2014年2月10日 16時37分 | カテゴリー: 子育て・教育, 食の安全・農業・地産地消

「新給食センターに関する 緊急アンケート」を 昨年12月から1月にかけて行いました。

福生市は、子どもたちにどのような給食を提供すればよいか、さまざまな年代の市民のみんさまから意見をいただき、参考にさせていただきました。

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございまさいた。
以下に、アンケートのまとめを紹介させていただきます。

 回答数 20 

1.中学校での昼食について(現在は、学食形式のランチルームと、家庭から持参するお弁当の併用方式)

完全給食がよい 17
今のままでよい 2  
弁当がよい 0 
その他 1 (申込み制 弁当もあり)  

.「1」で、それぞれを選んだ理由をお書きください
<完全給食がよい>
食べ盛りに給食はたすかる、お弁当はたいへん 働いているとたすかる  9
友達と同じものを食べる楽しさ、話も弾む  5
今の給食はおいしい、温かいものが食べられる  5
お弁当だと好きなおかずになりがちで栄養が偏る、 成長期の大事な時期に必要  5
お弁当は似たような冷凍食品になりがち  3
差別なく平等な食生活、親の考え方に影響されず  2
夏場に心配 食中毒心配 2
おかわりできる給食で満足に食べられた方がよい 1
ランチルームは混むからいやなので弁当にしている 1
ランチルームより教室で同じものを食べた方がよい 1
朝食にゆとりができ食育にもなる 1
ランチルームでは食育ができない 1
きらいな野菜も食べる 1
季節の献立や郷土料理がよい 1
未納が心配 1

<今のままでよい>
未納の心配 2
ランチルームのメニューがみな美味しいので、なくすのは残念
弁当だけだと親の負担になる人も

 <その他>

ランチルームだと ラーメンだけ、スパゲッティだけと栄養に偏りが出てしまう。又、定食が高く毎日食べられない。シダックスの食材は冷凍のものが多くて、小学校に劣る

3.子どもたちが食べる給食は、どのようなものがよいでしょうか?(いくつでも〇をお付けください)

a 栄養バランスが取れたもの  20
b パンよりご飯の回数を増やす  15                         
c 食材は国内産のものを使いなるべく地場野菜を使用   15
i 天然だしや手作りにこだわった美味しい給食   14
t 季節の献立など食文化を大切にする14
k 遺伝子組み換えのものは使わない 14
q 給食費未納を無くす      13
g アレルギーへの配慮  13
s 感謝の心を育てる給食  12
n 食を通したコミュニケーションの場(楽しさ)  12
p 給食時間を充分に取る  12
j  放射性物質の検査体制を整える  11
h 量は調節可能にする  11
u 生産者のことなど食の成り立ちがわかる  10
m 食器は安全性に配慮した素材のもの  10
e 低温殺菌の栄養のある牛乳  9      
f 事情によってはお弁当持参も認める  9
r 残菜を少なくする工夫  8
l  環境への配慮からビン牛乳にする  7
d 無農薬有機栽培の野菜を使う  7
o 生涯を通じた健康への情報が得られる  6 

   
4.給食や子どもたちの食について、ご意見がありましたら、ご自由にお書きください

・体の成長とバランスのよい食事の大切さにきづいてほしい。
・福生市では給食がなく、その理由が明確ではない
・子どもが家で給食の話をよくする。給食をとおして食に興味を持っている。
・みんなで食べることで、いじめもなくなる。
・クラスみんなで同じものを食べるのがよい
・朝食をしっかり取らせる
・安全性の高い食べ物を与えられる環境を考えてあげたい
・時間が足りない  2
・量の調節ができるとよい
・自分が中学生の時に給食がいいと思っていた
・季節をとりいれたりした小学校給食と同じようしたほうがいい
・体をつくっている材料が普通のものであれば、みんなが普通でいられるのでは。
実際に手をつなぐことはないけど、前向きに明るい和になれるのでは
・給食を通じ生産者のことを知ったり、食育を進めてほしい
・アレルギーの子ともあるので、申込み性がよい
・ランチルームは地域に開放し有効活用してほしい
・防災の拠点となるので、防災訓練も必要

*アンケート回答の内容は、要旨に短くまとめたり、似た回答は一つにまとめたりさせていただきました。