「いま子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」報告 

8月7日 NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」野呂さんお話し会

講師の野呂美佳さん
講師の野呂美佳さん
チェルノブイリ原発事故後、被曝したベラルーシの子どもたちを日本に招き「保養里親運動」やさまざまな救済活動を20年にわたりつづけているNPO法人「チェルノブイリへのかけはし」野呂美加さんを講師に豊富な知識と経験に基づいたお話をお聞きしました。

北海道在住の野呂さんは、午前中に立川で講演後、休むまもなく羽村の会場まで移動していただきました。

会場には、小さい子供をつれたご夫婦も多かったです。野呂さんは、今の日本の放射能汚染の状況に心を痛め、参加者の切実な質問にも熱心に答えてくれました。

そんな野呂さんに接し、参加者も「不安でいっぱいだったが、前向きになれた」「勇気が出ました」「インターネットの情報とは違うものが得られた」などの感想をいただきました。

放射能汚染の深刻さを再認識すると共に、私たちはどのように対処したらいいか?ということに、ヒントをたくさんいただけた講演会でした。

(福生・生活者ネット・青梅生活者ネット共催)